赤ちゃんの保湿の順番はオイルとローションどっちが先?効果的な使い方を紹介

この記事はアフィリエイト広告を利用しています

ベビー

毎日のスキンケアで「ベビーオイルとローション、どちらを先に使えばいいの?」と悩んでいませんか?赤ちゃんの繊細な肌を守るには、正しい順番で保湿ケアを行うことが大切です。

そこでこの記事では、ベビーオイルとローションの効果的な使用順序について紹介します。毎日のお手入れで迷わず、赤ちゃんの肌を乾燥から守りましょう。

ベビーオイルとベビーローションの役割の違い

ベビーオイルとベビーローションはどちらも保湿を目的としたアイテムですが、それぞれ役割が異なります。

どちらを先に使うべきかを理解するために、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ベビーオイルは水分を閉じ込め、バリア機能をサポート

ベビーオイルは、水分の蒸発を防ぐ役割を持ち、肌のバリア機能をサポートして乾燥を防ぐことができます。

水分を補給するのではなく、すでにある水分を閉じ込める働きをするため、お風呂上がりの湿った肌に使うと効果的です。

ローションとは異なり、油分が多いため、しっとりとした質感が特徴です。油分は肌になじみやすく、マッサージオイルとしても使えるので、スキンシップにも最適。

また、ベビーオイルは1回の使用量が少なくても効果が高く、経済的なのも魅力です。

ベビーローションは肌に水分を与える

ベビーローションは水分をたっぷり含んでおり、肌にうるおいを与える役割があります。

ベビーローションはさらっとした使用感で、ベタつきが少ないのが特徴です。そのため、日中のケアにも適しています。また、ベビーローションは広い範囲に塗りやすく、全身のケアがしやすいという利点もあります。

保湿の順番は「ローション→オイル」が正解!その理由とは

赤ちゃんの肌をしっかり保湿するためには、ローションを先に塗り、その後にオイルを重ねるのがベストな順番です。

その理由を詳しく説明します。

先にローションで水分補給

ローションは水分を多く含んでいるため、最初に塗ることで肌にしっかりとうるおいを与えます。ローションだけでは水分が蒸発しやすいため、時間が経つと乾燥してしまいます。

後からオイルでフタをすることで保湿効果アップ!

ローションで補給した水分を逃がさないためには、オイルを後から塗ることが重要です。

オイルは肌の表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぐ働きがあります。これにより、うるおいが長時間持続し、乾燥を防ぐことができます。

お風呂上がりに使うのが効果的

最も効果的な保湿タイミングは、お風呂上がりの3分以内です。入浴後の肌は一時的に水分を多く含んでいますが、そのまま放置すると急速に乾燥していきます。

そのため、体を軽く拭いた「半乾き」の状態で保湿を始めるのが理想的です。完全に乾いてから保湿するよりも、わずかに湿った状態の方が保湿剤の浸透率が高くなりますよ。

乾燥が気になる部位には重ね塗り

赤ちゃんの肌は部位によって乾燥の度合いが異なり、とくに頬やひじ、ひざなどは乾燥しやすい傾向があります。

こういった部位には「重ね塗り」が効果的です。まず全身にベビーローションを塗り、その後ベビーオイルを全身に薄く塗りましょう。

まとめ:正しい順番で赤ちゃんの肌をしっかり守ろう!

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、乾燥しやすい特徴があります。肌をしっかり保湿するためには、「ローション→オイル」の順番が最適です。

また、赤ちゃんの肌は個人差があるため、使用する保湿剤の種類や量は、肌の状態を見ながら調整しましょう。

赤ちゃんの保湿剤をお探しならは天然由来成分100%の「nicoオイル」がおすすめ!べとつかない使い心地が特徴で、赤ちゃんのデリケートな肌にも優しく、日常の保湿ケアにぴったりです。

まずは以下のページから口コミをチェックしてくださいね。

>>nicoオイルの口コミをチェック