赤ちゃんのお風呂上がりの保湿は、いつまで続けるべきなのか気になりますよね。毎日欠かさず保湿をしているけれど、いつからいつまで続ければよいのか、具体的な目安を知りたいですよね。
この記事では、赤ちゃんの肌の特徴から、年齢別の保湿の必要性、正しいケア方法まで詳しく紹介します。お子さんの肌を守るための参考にしてください。
赤ちゃんのお風呂上がりの保湿はなぜ必要?

赤ちゃんの肌は大人に比べてとてもデリケートです。そのため、保湿をしないと乾燥しやすく、肌トラブルにつながることもあります。
ここでは、赤ちゃんの肌の特徴と保湿の重要性について詳しく見ていきましょう。
新生児の肌の特徴
赤ちゃんの肌は、生後3ヶ月頃までは皮脂の分泌が少なく、とくに乾燥しやすい状態です。そのため、保湿をしないと肌のバリア機能が低下し、外部の刺激を受けやすくなります。
また、生後6ヶ月頃までは肌の角質層が薄く、水分を保持する力も弱いため、毎日しっかりと保湿をすることが大切です。
お風呂で失われる肌の水分と油分
お風呂は赤ちゃんの体を清潔に保つために欠かせませんが、実は肌の水分や油分を失いやすいタイミングでもあります。
お風呂上がりの赤ちゃんの肌は、水分を含んでいるように見えますが、実はその水分は急速に蒸発していきます。そのため、お風呂上がりの3分以内に保湿剤を塗ることが理想的です。
タオルで優しく水分を拭き取った後、すぐに保湿をすることで肌の水分を閉じ込め、乾燥を防ぎましょう。
保湿をしないとどうなる?
赤ちゃんの肌に適切な保湿をしないと、かゆみや赤み、湿疹といったさまざまな肌トラブルが起こる可能性があります。
こうした肌トラブルのリスクを減らすためにも、適切な保湿ケアをすることが重要です。
赤ちゃんの保湿はいつまで続けるべき?

「赤ちゃんの保湿はいつまで必要なの?」という疑問を持つママは多いですよね。
実は、保湿が必要な期間には個人差がありますが、おおよその目安はあります。ここでは、月齢ごとに保湿の必要性を解説していきます。
0〜3カ月:入念な保湿が必要
生後3ヶ月までは皮脂の分泌がとても少なく、肌が乾燥しやすい時期のため、毎日の保湿は必須です。
そのため、お風呂上がりはもちろん、朝やお昼寝の後にも保湿をするとよいでしょう。新生児期に使用する保湿剤は、無香料・無着色のものや、赤ちゃん専用の製品がおすすめです。
3カ月〜1歳:まだまだ未熟!毎日の保湿は必要
この時期に赤ちゃんの肌は、徐々にバリア機能が発達してきますが、まだまだ未熟。引き続き、毎日の保湿ケアが必要です。
お風呂上がりの保湿に加えて、日中も乾燥が気になる部分(頬やひじ、膝など)には適宜保湿剤を塗るとよいでしょう。寒い季節や乾燥しやすい環境では、入念に保湿をしましょう。
3歳以降:個人差はあるが保湿は続けて
肌の状態に個人差はありますが、基本的にはお風呂上がりの保湿は続けるのがよいでしょう。
ただし、乾燥が気にならない部位や季節は、回数を減らしても問題ありません。大切なのは、子どもが自分で「お風呂上がりは保湿をする」という習慣を身につけることです。
3歳を過ぎると、多くの子どもは自分でできることが増え、保湿ケアにも興味を示すようになります。子どもが自分で塗れるような使いやすい保湿剤を用意したりして、ぜひ親子で一緒にお風呂上がりのケアを楽しみましょう。
お風呂上がりの保湿は「やめる」のではなく「必要なときに保湿する」意識を
赤ちゃんの肌は成長とともに変化するため、「いつまでにやめる」と決める必要はありません。乾燥や肌荒れが気になるときだけ保湿するなど、柔軟に対応しましょう。
また、季節によって肌の状態は大きく変化します。冬は乾燥が強く保湿がとくに重要になる一方、夏は汗や湿度で肌環境が変わります。季節の変わり目は肌が不安定になりやすい時期でもあります。
お子さんの肌の状態を観察しながら、季節に合わせた保湿ケアも心がけていきましょう。
まとめ:赤ちゃんの肌を守るために、保湿は適切なタイミングで
赤ちゃんのお風呂上がりの保湿は、成長とともに頻度を調整しながら続けることが大切です。生後3ヶ月まではとくに入念なケアが必要で、1歳を過ぎても乾燥肌の子は継続しましょう。
「いつまで」と決めるのではなく、赤ちゃんの肌の状態を見ながら柔軟に対応するのがおすすめです。
また、季節ごとの変化にも注意し、必要なタイミングで保湿を続けることで、赤ちゃんの肌を健康に保つことができます。
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